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雛祭り- 桃太郎
Site 2019/02/20 (Wed) 23:35:08
もうすぐ雛祭りです。
雛祭りには古くから伝わる伝統的なお祝い料理があり、春の訪れを伝える旬の食材が使われています。
代表的なものとして、はまぐりの吸い物や菱餅、雛あられや白酒、ちらし寿司などがあげられますが、それぞれの料理や色にも縁起の良い意味が込められています。
昔の人ならではの風情ある由来を知ると、よりいっそう意味をもって雛祭りが楽しめそうです。

雨水- 春一番
Site 2019/02/09 (Sat) 07:08:50
2月19日は雨水(うすい)です。
空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味だそうです。
草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。
春一番が吹くのもこの頃です。
しかし、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりもします。
昔から「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、3月下旬にならないと暖かくなりそうもないですね。
しかし確実に、三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきます。

余寒見舞い- 立鳥
Site 2019/02/05 (Tue) 19:07:08
余寒お見舞い申し上げます
立春とは名ばかりで、毎日寒い日が続いております。
特に今年はインフルエンザが流行っているそうで、ご注意ください。

立春- 梅の花
Site 2019/02/04 (Mon) 06:26:43
2月4日は立春です。
旧暦ではこの日がが1年の始めとされていたため、決まり事や季節の節目はこの日が起点になっています。
八十八夜、二百十日、二百二十日も立春から数えます。
冬至と春分の真ん中で、まだまだ寒いですが、暦の上では旧冬と新春の境い目にあたり、この日から春になります。
梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなり、春の始まりとなります。
立春の早朝、禅寺では、入口に「立春大吉」と書いた紙札を貼る習慣があります。
厄除けとして、家の鬼門にこの紙札を貼るご家庭もあります。
恵方巻き- 鬼太郎
Site 2019/01/31 (Thu) 10:45:56
節分の日(2月3日)に、その年の恵方(えほう)を向いて太巻きを食べるという風習は、関西から始まったものですが、今では全国的に定着しているるようです。
元々は、大阪の海苔問屋協同組合が節分のイベントとして行ったのをマスコミが取り上げたのをきっかけに広まったものだそうです。
福を巻き込む→巻き寿司。 福を切らない→包丁を入れない。
食べ終わるまで話をしていけない、のだそうです。
一種の縁起かつぎです。ちなみに、2019年は東北東です。

大雪の恐れ- 伝書鳩
Site 2019/01/25 (Fri) 18:53:02
インフルエンザが猛威をふるっているそうですが、全国的に大雪注意報が発令されています。
気象庁は25日、26~27日は東日本から九州を含む西日本の日本海側と太平洋側の山地を中心に大雪になるとして、警戒を呼び掛けました。
太平洋側の平野部でも積もる可能性があるそうです。
東日本から西日本の日本海側を中心に落雷や竜巻など激しい突風にも注意が必要だそうです。
気象庁によると、冬型の気圧配置が強まり、東日本の上空約5千メートルに氷点下39度以下、西日本の上空に同33度以下という平年よりも6~12度低い寒気が流れ込む見通しで、26日午後6時までの24時間予想降雪量はいずれも多い地域で北陸、関東甲信70センチ、近畿、中国60センチ、東海50センチ、九州北部30センチとなっています。

大寒- 木枯 紋次郎
Site 2019/01/19 (Sat) 02:32:26
1月20日は大寒、冬の季節の最後の節気です。
寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季です。
小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中にあたります。
この時期は「寒仕込み」といって、寒気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込むのに最もよい時期とされています。

謹賀新年- sasurai
Site 2019/01/01 (Tue) 01:56:02
明けましておめでとうございます!!
大雪- 風花
Site 2018/12/06 (Thu) 18:48:50
12月7日は大雪です。
山岳だけでなく、平野にも降雪のある時節ということから大雪といわれます。
本格的に雪が降り始める頃です。
このころになると九州地方でも初氷が張り、全国的に冬一色になります。
スキー場がオープンしたり、熊が冬眠に入るのもこのころ。
鰤(ぶり)など冬の魚の漁も盛んになります。
天気がいい時でも風花(かざはな)が見られます。
晴天の青空の中をハラハラと舞うように降る雪のことで、本格的な冬の前触れです。

小雪- 季節風
Site 2018/11/24 (Sat) 23:15:50
11月22日は小雪でした。
立冬から数えてもう半月以上が経っています。
北国から雪の便りが届く頃ですが、まだ本格的な冬の訪れではありません。
雪といってもさほど多くないことから、小雪といわれたものだそうです。
陽射しが弱くなり紅葉が散り始めるころで、銀杏や柑橘類は黄色く色づいてきます。
ところで柑橘類といえば鍋ものにつきものの柚子を思い浮かべますね。

柚子には、ビタミンCがとても豊富に含まれているのが特徴です。
ビタミンCは強い抗酸化作用があるので、シミやシワを予防して美肌作りやアンチエイジングに大きな効能が期待できます。
また、免疫力の強化やストレス対策にも働くので、普段から多めに摂っておきたい栄養です。
ビタミンCは喫煙によってどんどん消費されてしまうので、愛煙家の方はこまめに摂取することです。