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海の日- 浦島太郎
Site 2019/07/08 (Mon) 18:32:23
7月15日は海の日です。
『海の恩恵に感謝すると共に、海洋国日本の繁栄を願う日』、だそうです。
元々は「海の記念日」という記念日でしたが、1996年から国民の祝日になりました。

七夕- 星娘
Site 2019/06/25 (Tue) 22:05:50
七夕が近づいてきました。
七夕は星祭りとも呼ばれる、五節句の1つです。
中国に古くから伝わる、牽牛星(けんぎゅうせい)、織女星(しょくじょせい)の伝説に基づいた星祭りの説話と、日本古来の農耕儀礼や祖霊信仰と結びついたといわれています。

願い事を短冊を書いて笹竹に吊るす風習がありますが、これは、竹竿に糸をかけて裁縫や習字の上達を星に祈るとかなえられるという、中国の乞巧奠(きつこうでん)の習わしからきているようです。
平安貴族たちが、これをまねて、梶の葉に歌を書いたのが始まりです。
笹は、昔から邪気を祓うといわれてきました。
また、虫よけの効果もあるとされ、田畑でも用いられていたそうです。

後醍醐天皇の時代、宮中における七夕の儀式で、素麺の原型といわれる索餅(さくべい)を供えたそうです。
索餅は熱病を流行らせた霊鬼神が子供時代好きな料理で祟りを沈めるとされていました。
やがて、索餅は舌触りのよい素麺へと変化し、七夕に素麺を食べるようになったようです。
7月7日は「素麺の日」です。

芒種- 渡り鳥
Site 2019/05/27 (Mon) 08:31:05
6月6日は芒種(ぼうしゅ)です。
芒(のぎ)のある穀物や稲や麦など穂の出る穀物の種をまく季節ということから、芒種と言われていますが、実際の種蒔きは、これよりも早い時季に行なわれるようです。
芒とは、米や麦などイネ科の植物で、花の外側についている針のような突起のことで、禾とも書きます。
次第に梅雨めいてきますので、湿気対策やレイングッズの準備を整えておきましょう。
梅の実が青から黄色に変わり、百舌が鳴き始めます。
かまきりや蛍が現れ始める頃でもあります。
次第に梅雨めいて、五月雨の季節に入ります。

憲法記念日- 青い鳥
Site 2019/05/03 (Fri) 14:18:45
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。
われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
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5月3日は憲法記念日です。
昭和22年に施行された日本国憲法を記念し、国の成長と発展を期するために制定された日です。

八十八夜- 峠茶屋
Site 2019/04/13 (Sat) 19:25:58
まもなく立夏(5月6日)を迎えますが、その前に5月2日は八十八夜です。
春から夏に移る節目の日で、この日から夏の準備を始めます。
八十八夜に摘まれた新茶は、昔から栄養価が高いとされ、古くから不老長寿の縁起物として珍重されてきました。
お茶は食中毒の予防にもなります。
もうすぐ梅雨のシーズン、食中毒の季節です。
お茶をしっかり飲みましょう!

彼岸- 釈迦
Site 2019/03/13 (Wed) 22:40:10
今年の春の彼岸は3月18日~24日です。
最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」、真ん中にあたる春分・秋分を「彼岸の中日」といいます。
仏教では、私たちの住む煩悩(ぼんのう)の世界をこちらの岸、三途の川を挟んで、ご先祖様の霊が住む世界をあちらの岸と考えられていて、こちらの岸を「此岸(しがん)」あちらの岸を「彼岸」といいます。
この極楽浄土は西の彼方にあるとされているため、太陽が真西に沈む春分・秋分にお墓参りや先祖供養を行うようになりました。
これは仏教にはない習慣で、日本独自のものです。
中日に夕陽を拝むと功徳があるといわれています。
お寺では、この期間「彼岸会(ひがんえ)」の法要が営われます。

啓蟄- Buddha
Site 2019/03/01 (Fri) 20:57:04
3月6日は啓蟄(けいちつ)です。
啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃です。
まだまだ寒い時節ではありますが、一雨ごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなってきます。
春雷がひときわ大きくなりやすい時季でもあります。
雷の音に虫たちがビックリして目を覚ますそうです。
八百屋さんの店先に山菜が並び始めます。
今が旬の主要野菜は、冬キャベツ、大根、ブロッコリー、カリフラワー、さつま芋、椎茸、セロリ、ミツバ、春菊、タアサイ、菜の花などです。
旬の食材で春の訪れを味わいましょう。

雛祭り- 桃太郎
Site 2019/02/20 (Wed) 23:35:08
もうすぐ雛祭りです。
雛祭りには古くから伝わる伝統的なお祝い料理があり、春の訪れを伝える旬の食材が使われています。
代表的なものとして、はまぐりの吸い物や菱餅、雛あられや白酒、ちらし寿司などがあげられますが、それぞれの料理や色にも縁起の良い意味が込められています。
昔の人ならではの風情ある由来を知ると、よりいっそう意味をもって雛祭りが楽しめそうです。

雨水- 春一番
Site 2019/02/09 (Sat) 07:08:50
2月19日は雨水(うすい)です。
空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味だそうです。
草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。
春一番が吹くのもこの頃です。
しかし、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりもします。
昔から「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、3月下旬にならないと暖かくなりそうもないですね。
しかし確実に、三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきます。

余寒見舞い- 立鳥
Site 2019/02/05 (Tue) 19:07:08
余寒お見舞い申し上げます
立春とは名ばかりで、毎日寒い日が続いております。
特に今年はインフルエンザが流行っているそうで、ご注意ください。